わたしの思い

子ども

私を突き動かす原動力、それは学校に行けなくなった子どもたちです。
ひとりで部屋に閉じこもって、どんな思いで一日一日を過ごしているのだろう。日々自分を責め続けているのではないだろうか・・・
頑張って学校に行っても教室に入れず廊下をさまよっている、そんな子どもたちの目は一様に希望を失った虚ろな目をしています。その姿はとても痛々しい・・・この子たちのお母さんたちは、自分の子どものこんな様子を知ったらどんな気持ちになるだろう。
全国的に不登校の子どもたちが増えています。ここ武蔵野市も例外ではありません。数年前の統計で小・中学校で200人余りとされていますが、コロナ禍を経た今再調査すれば、そして行き渋りの子どもたちも含めれば、それどころではないでしょう。
不登校は子どものせいではありません。周りの責任です。社会の責任です。
今も苦しむ子どもたちのために、早急に手を打たなければなりません。だから私は『子どもの笑顔を守ります』で強く訴えます。子どもたちの本来の希望に満ちた輝く笑顔を取り戻すために・・・

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