現場で働き、当事者とともに過ごす

お年寄り

私の活動の原点は、現場で働き、当事者とともに過ごすこと

 私の活動の原点、それは自分自身が現場で働き、当事者と一緒に過ごすことです。
そこから本当の姿、真実が見えてくるからです。
生の声が聞こえてくるからです。

現在まで、放課後学童クラブ、放課後等デイサービス(わかりやすくいうと障害児の放課後クラブ)、特別養護老人ホームで働きました。(放課後デイで今も働いています。)

 たくさんの子どもたちと過ごしていると、不登校やいじめ、発達障害や虐待、生活貧困…様々な問題が見えてきます。
 お父さん、お母さんたちとお話ししていると、働いている世代や子育て世代の思い、願いが聞こえてきます。
 障害のある子どもたちと接していると、その子たちにとって不十分な社会環境を感じます。そして障害をもった子の将来への親の思い、願いを感じます。
 高齢になって、住み慣れた家から施設に入らざるを得ない悲しみを知っています。

そうした一人ひとりの心の叫びを伝えたい、強い思いが活動の力になっています。

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